結論から言うと、ククレカレーは販売終了していません。
ハウス食品の公式商品カタログには、現在も「ククレカレー 甘口」「ククレカレー 中辛」「ククレカレー 辛口」の3種類が掲載されています。
内容量は各180g、希望小売価格は229円税別、賞味期間は製造後1年7ヵ月、発売地区は全国と公式に案内されています。
つまり、近所のスーパーで見かけないからといって、すぐに「終売した」と考えなくても大丈夫です!
- ククレカレーは販売終了ではなく、現在も公式カタログに掲載中
- 売ってない理由は、店舗ごとの品ぞろえや棚割り、在庫状況の影響が考えられる
- 通常品は販売中なので、「再販待ちの商品」ではない
- 限定パッケージやコラボ商品は、通常品とは販売状況が異なる場合がある
- 見つからない時は、大型スーパーやネット通販、公式情報の確認がおすすめ
わが家でも、いつもの棚から定番品が消えていると「えっ、なくなったの?」と焦ることがあります。
でもククレカレーについては、まず公式ページを見れば現行商品として確認できますので、安心して探してみてくださいね♪
公式情報はこちらから確認できます。
ククレカレーが売ってない理由は販売終了ではなく店舗ごとの取り扱い差
まずは、いちばん気になる「本当に売っているのか」という部分から、公式情報をもとに見ていきます。
公式カタログに現在も掲載されている
ククレカレーは、ハウス食品の公式商品カタログに現在も掲載されています。
公式ページでは、ククレカレーについて「すりおろしたりんご・マンゴーチャツネの甘み」と「トマトや炒め玉ねぎなどの野菜のおいしさ」がとけこんだ、やさしくまろやかな味わいのカレーと紹介されています。
また、湯煎だけではなく、箱のまま電子レンジで温めることもできると案内されています。
ラインアップは、180gの甘口・中辛・辛口の3種類です。
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— ハウス食品グループ (@housefoods_now) January 2022
公式カタログ上では、いずれも希望小売価格229円税別、賞味期間は製造後1年7ヵ月、発売地区は全国となっています。
この時点で「販売終了した商品ではない」と判断できます。
昔から食べている人にとっては、ここが分かるだけでもひと安心ですね♪
売ってないのは店の棚割りや在庫状況が関係している可能性
ククレカレーが売ってないと感じる理由として、まず考えられるのは、店舗ごとの品ぞろえや棚割りです。
公式には全国発売の商品として掲載されていますが、全国発売だからといって、すべてのお店で常に置かれているとは限りません。
スーパーやドラッグストアのレトルトカレー売り場は、今かなり種類が多いですよね。
低価格帯のカレー、名店監修カレー、具材が大きいカレー、辛さを売りにしたカレーなど、本当に選びきれないほど並んでいます。
その中で、店舗側がどの商品をどれだけ置くかは、売れ行きや地域性、棚の広さによって変わると考えられます。
ですので、近所のお店にない場合でも、販売終了ではなく、その店舗で一時的に取り扱っていない、または在庫切れになっている可能性があります。
同じチェーンのスーパーでも、店舗によって置いてある商品が違うことはよくありますものね。
同じハウス食品の人気商品と売り場で競合している可能性も
もうひとつ考えられるのが、同じハウス食品のほかのレトルトカレーとの売り場での競合です。
たとえば、ハウス食品の「咖喱屋カレー」は公式ブランドページで、レトルトカレー市場において24年連続売上第1位と案内されています。
ただし、ここで注意したいのは、公式に「ククレカレーの棚が減った」と発表されているわけではないという点です。
あくまで、レトルトカレー売り場には多くの商品が並んでいるため、店舗ごとの棚割りによってククレカレーが見つけにくくなることがある、という見方が自然です。
「売ってない」と感じた時は、販売終了を疑う前に、別の店舗やネット通販を確認するのが確実です。
私なら、まず大きめのスーパーを見て、それでもなければ通販でまとめて探します♪
| 確認項目 | 公式情報で確認できた内容 |
|---|---|
| 販売状況 | ハウス食品公式カタログに掲載中 |
| 種類 | 甘口・中辛・辛口 |
| 内容量 | 各180g |
| 希望小売価格 | 229円 税別 |
| 賞味期間 | 製造後1年7ヵ月 未開封 |
| 発売地区 | 全国 |
| 調理方法 | 湯煎、箱のまま電子レンジ |
こうして表にすると、現行品であることがよく分かりますね。
ククレカレーが売ってない理由から見る再販の可能性と限定商品の違い
「再販はあるの?」という疑問も多いですが、ここは通常品と企画商品を分けて考えると分かりやすいです。
通常のククレカレーは再販待ちではなく販売中
一番最初に発売した「ククレ」は #カレー じゃなかった?! \ #ククレカレー 発売50周年
— ハウス食品グループ (@housefoods_now) September 2021
通常のククレカレー甘口・中辛・辛口については、再販待ちの商品ではありません。
ハウス食品の公式商品カタログに掲載されているため、現在も販売されている商品と考えて問題ありません。
また、ハウス食品の販売終了製品一覧も確認したところ、確認できる範囲では通常のククレカレー甘口・中辛・辛口は販売終了製品として見当たりませんでした。
ですので、記事の結論としては、「ククレカレーは販売終了ではない」で大丈夫です。
ただし、商品はパッケージ変更やリニューアルが行われることがあります。
昔のデザインの印象が強い方は、今の売り場で見てもすぐに気づかないことがあるかもしれません。
懐かしい商品ほど、箱の雰囲気が少し変わっただけで「あれ、いつものと違う」と感じますよね♪
記念パッケージやコラボ商品は通常品とは販売状況が異なる
ククレカレーには、過去に記念パッケージやコラボ商品が登場しています。
ハウス食品は、2021年に「ククレカレー 発売50年記念」パッケージを発売しました。
この発表資料によると、ククレカレーは1971年4月に発売されたハウス食品初のレトルトカレーで、2021年に発売50年を迎えています。
また、2022年には「オー・ザック」ククレカレー味も発売されています。
ただし、こうした記念パッケージやコラボ商品は、通常のククレカレーとは販売時期や取り扱い状況が異なる場合があります。
現在も販売されているかどうかは、ハウス食品の公式商品ページや各通販サイトの最新表示で確認するのが確実です。
通常品が販売終了したわけではなく、過去の企画品が見つかりにくくなっているケースもあると考えると、混乱しにくいですね。
再販可能性は通常品と企画品で分けて考える
通常のククレカレーは現在も販売中なので、「再販の可能性」というより、取り扱い店舗を探す話になります。
一方で、50年記念パッケージやコラボ商品については、今後また同じものが再登場するかどうか、公式発表がない限り断定はできません。
ただ、ククレカレーは長く愛されてきたブランドです。
過去には発売50年の節目に記念企画が行われていますので、今後も周年やキャンペーンに合わせて、何らかの企画が出る可能性はあります。
ここはあくまで過去の傾向からの予測になりますが、昔からのファンとしては期待したくなりますよね。
確実な情報は、ハウス食品公式サイトや公式Xで確認するのがいちばん安全です。
限定ものは気づいた時には終わっていることもあるので、気になる方はこまめに見ておくと安心です♪
ククレカレーが売ってない理由を解決する探し方と類似商品
では実際に、ククレカレーを買いたい時はどこを探せばよいのでしょうか。
ククレカレーは大型スーパーや通販で探すのが現実的
俺「ククレカレーが美味いんだよ。でも(近所のスーパーには)何処にも売ってないよな。販売終了した訳じゃないのに」
— 個人の投稿 Xで見る
ククレカレーが近所で見つからない場合は、まず大型スーパーや食品売り場の広いドラッグストアを見てみるのがおすすめです。
小さめの店舗では、レトルトカレーの棚そのものが限られているため、取り扱い商品が絞られることがあります。
また、通販サイトを確認するのも現実的です。
ヨドバシ.comでは「ハウス食品 ククレカレー 中辛 180g」の商品ページが確認でき、関連商品として甘口や辛口も表示されていました。
ただし、通販の在庫や価格は日々変わります。
そのため、記事では「買えます」と断定するより、「商品ページが確認できる」「最新の在庫表示を確認する」と書くのが正確です。
まとめ買いをする時は、送料込みの価格や賞味期限の目安も見ておくと安心ですよ!
類似商品はまろやか系のレトルトカレーが候補
レトルトカレー「カレー曜日」は電子レンジで温めるだけで、いつでも家庭で作ったようなごろっと具だくさんのカレーが楽しめます♪
— エスビー食品公式 (@sbfoods_jp) Xで見る
どうしてもククレカレーが見つからない時は、似た方向性のレトルトカレーを選ぶのもひとつです。
ククレカレーの特徴は、りんごやマンゴーチャツネの甘み、野菜のうまみがとけこんだ、やさしくまろやかな味わいです。
そのため、類似商品を選ぶなら、スパイス感が強すぎるものより、家庭的で食べやすいタイプを選ぶと近い印象になりやすいです。
同じハウス食品なら、「咖喱屋カレー」が候補になります。
公式ブランドページでは、咖喱屋カレーは箱ごとレンジで温められることや、シリーズ展開が豊富なことが紹介されています。
また、大塚食品の「ボンカレーゴールド」も定番のレトルトカレーです。
公式ページでは、国産じゃがいも・にんじん・たまねぎを使用し、レンジで簡単調理できると紹介されています。
ククレカレーそのものとは別商品ですが、「食べやすい定番カレー」という意味では、代わりに選びやすいと思います♪
買う前は公式情報で原材料やアレルギーも確認
ククレカレーを買う前に確認しておきたいのが、原材料やアレルギー情報です。
ハウス食品の公式商品ページでは、特定原材料として小麦・乳成分、特定原材料に準ずるものとして牛肉・豚肉・りんごが表示されています。
ただし、公式ページにも案内がある通り、商品改定が行われることがあります。
そのため、アレルギーや原材料が気になる方は、必ず購入時に手元のパッケージ表示を確認してください。
公式サイトで現行情報を見て、最後は実際の商品表示を見る。
これがいちばん確実です。
食品は家族で食べるものなので、ここは丁寧に確認しておきたいですね。
| 商品名 | 確認できた特徴 | 選び方の目安 |
|---|---|---|
| ククレカレー | りんご・マンゴーチャツネ・野菜のまろやかな味わい | 昔ながらのやさしい味を食べたい時 |
| ハウス 咖喱屋カレー | ハウス食品の人気レトルトカレーシリーズ | 同じハウス食品で探したい時 |
| ボンカレーゴールド | 国産じゃがいも・にんじん・たまねぎ使用、レンジ調理対応 | 定番のレトルトカレーを選びたい時 |
| S&B カレー曜日 | 家庭で作ったようなごろっと具だくさんのカレーと公式Xで紹介 | 具材感を重視したい時 |
それぞれ味の方向性は違いますが、買い置き用に何種類か試しておくのも楽しいですよ♪
まとめ
最後に、ククレカレーが売ってない理由について、正確な情報をもとにまとめます。
- ククレカレーは販売終了していません。
- ハウス食品公式カタログに、甘口・中辛・辛口が掲載されています。
- 内容量は各180g、希望小売価格は229円税別です。
- 賞味期間は製造後1年7ヵ月、発売地区は全国です。
- 湯煎だけでなく、箱のまま電子レンジで温めることもできます。
- 売ってない理由は、店舗ごとの品ぞろえや棚割り、在庫状況の影響が考えられます。
- 通常品は販売中なので、再販待ちではありません。
- 記念パッケージやコラボ商品は、通常品とは販売時期や取り扱い状況が異なる場合があります。
- 見つからない時は、大型スーパーや通販サイトの最新表示を確認するのがおすすめです。
昔からある商品が近所で見つからないと、「もしかして終売?」と心配になりますよね。
でも、ククレカレーは現在もハウス食品の公式商品カタログで確認できる現行商品です。
売り場で見つからない時は、販売終了と決めつけず、別の店舗や通販、公式情報を確認してみてください。
りんごやマンゴーチャツネの甘み、野菜のうまみがとけこんだ、あのやさしい味は、忙しい日の昼食にも、買い置きにもぴったりです!
まずは最新情報を、こちらの公式ページで確認してみてくださいね♪

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